高千穂シラスグループ高千穂シラスグループWEBサイト

理念・コンセプト

メッセージ

高千穂シラスグループのはじまりは、1999年シラス製造メーカーとして出発いたしました。

創業者新留の故郷の南九州では、シラスは農耕に適さず、豪雨の際に土砂崩れを起こすなど、災害を引き起こす厄介者として嫌われてきました。

その厄介者のシラスを原料とした日本発の壁材の開発があり、故郷の自然を守りながら地元を活性化させる製造工場の設立や地元の農家との協力と共にある新しい生産システムを創出し、高千穂シラス株式会社、ライフニックスの設立へと繋がりました。

シラス壁材の製造販売は、シラスが持つさまざまな能力や特殊性をより深くしるきっかけとなり、シラスの活用技術の研究開発の範囲も、建材井から農業や芸術分野、光学分野、材料工学へと広がることで、様々な技術や商品を可能とし、自然素材主義株式会社や株式会社高千穂シラスアグリ研究所の設立へと繋がりました。

現在高千穂シラスグループは、更なるグループの発展を目指しています。

高千穂からのメッセージ