いい住まいづくりとは、「いい環境づくり」のこと。高千穂グループ高千穂グループWEBサイト

エコ・自然環境

環境貢献活動

高千穂グループでは、環境貢献活動として以下の事業に取組んでおります。

NPO法人 住まいの学習館

住まいに関する体験型・生活型ならびに循環型環境学習を通して地域社会の住人に対し社会教育及び環境の保全活動を推進していくことを目的とし、2003年に設立されました。

住まいの修繕学校

「住まいの修繕学校」とは、(1)網戸の張り替え(2)障子の張り替え(3)床のキズ直し(4)包丁の研ぎ方等、工務店や専門業者に頼むほどではないが、自分で修理するには躊躇してしまう住まいのことを、習得するための人材育成を行っています。技術習得後は、一人暮らし、老人家庭の「住宅」のちょっとした補修を行うボランティアスタッフとして活躍し、また、修繕による、ごみの排出量の軽減、更には、資源開発に伴う環境破壊を低減させることに繋げています。少子高齢化または、地域社会にお互いの「助けあい」といった人間関係が希薄になりつつある中で、「住まいの修繕学校」を通してのボランティア活動は、人と人の絆を生み出し、互いに理解し支えあう地域社会のコミュニティ基盤を形成するきっかけの場となっております。

人材の育成の場には、地域社会と密接な関わり合いのある地域ケアプラザ、地区センター、コミュニティハウスや、スーパー、ドラックストアーをお借りし、地域のコミュニティの場としても循環して頂いています。

NPO法人 住まいの学習館イメージ
NPO法人 住まいの学習館イメージ
NPO法人 住まいの学習館イメージ

NPO法人 都城ふれあいの丘・里山カレッジ

「ふれあいの丘」を中心に、自然体験・農業体験・里山暮らし体験、乗馬・動物飼育等の体験事業や、自然を中心としたまちづくりに関する事業、文化推進事業を通じて、環境保全及び社会教育への推進活動を目的とし、2015年9月に設立されました。

1.まちづくりの促進を図る活動
体験型施設「ふれあいの丘」を利用し、地域コミュニティのつながりや親睦を深める地域住民参加型のイベントを開催します。
2.観光推進を図る活動
体験型施設「ふれあいの丘」を活用し、地域の活性化を図ります。
3.農山漁村または中山間地域の振興を図る活動
地元特産品の開発
4.子どもの健全育成を図る活動
体験型施設「ふれあいの丘」を活用し、子ども達に動物とのふれあいを通して、命や自然を慈しむ心の育成を促進する活動やイベントを開催します。
NPO法人 都城ふれあいの丘・里山カレッジイメージ
NPO法人 都城ふれあいの丘・里山カレッジイメージ
NPO法人 都城ふれあいの丘・里山カレッジイメージ

東京湾UMIプロジェクト

東京湾UMI プロジェクトは、東京湾の公共水域を一定期間開放してアマモ場(注1)の再生活動を行う試みで、東京湾の再生のため官民連携を柱にした「東京湾再生行動計画(第二期)」の施策の1つとして、企業、NPO、市民などの協働による積極的な取り組みと海域環境の改善が期待されています。

高千穂グループでは、2013年よりUMIプロ認定企業としてNPO法人海辺つくり研究会及び横浜市漁業協同組合柴支所と協力し、柴漁港内におけるアマモの苗の育成および開放区域(注2)への移植に取り組み、子どもを含む一般市民を対象とした参加型のイベントを実施しております。

(注1)アマモ場

アマモは浅瀬の砂地の海岸に分布する海草の一種の顕花植物であり、コンブやワカメに代表される海藻とは生物学的に異なります。アマモが形成する群落はアマモ場と呼ばれ、魚類の産卵場所および稚魚や小型の魚類、甲殻類の生息場所となります。そのため、アマモ場は「海のゆりかご」とも表現されます。アマモ場は、海水中の栄養塩の吸収、海水への溶存酸素の供給を行うため、水質の向上にも貢献します。

東京湾UMIプロジェクトイメージ
東京湾UMIプロジェクトイメージ
東京湾UMIプロジェクトイメージ

子どもアドベンチャー

子どもアドベンチャーは、横浜市および横浜市教育委員会が主催する職業体験イベントです。横浜市内在住・在学の小中学生を対象に、市役所を中心とした公的機関や市内民間企業が参加し、毎年開催しております。

高千穂グループでは「働く」体験・「人との交流」機会・「子どもの夢を親子で語り合うきっかけ」をつくることを目的とする、「子どもアドベンチャー」の主旨に共感し、プログラムの一つとして、小中学生に昔ながらの左官技術や現代の左官壁を体感するプログラム「左官職人の技!壁の塗り体験!」を実施しております。毎年、大変多くの子どもたちが参加しており、この反響の大きさは、小中学生の職業体験への関心と意識の高さを示していると同時に、職人不足が顕在化している建築業界において、キャリア教育の推進が職人不足解消の糸口になることを示唆していると考えられます。高千穂グループでは今後もこのようなイベントを通じて、子どもたちの未来のためにできることに取組んで参ります。

子どもアドベンチャーイメージ
子どもアドベンチャーイメージ
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